BC5レガシィにオーリンズとアイバッハを装着
今回装着するのにオーリンズのカタログモデル上ではBC5レガシィの設定が無いのでカタログモデルのノーマル形状(オーリンズの種類ですが形状で表しています・・チョット分かりずらいですよね、今度カタログモデルの形状説明をします。今回のノーマル形状とは・・ノーマルバネを装着できるノーマルストロークのショックの事です・・ウーンまだ分かりずらい言い方ですネ)GC8を使用。定価198000円
スプリングはアイバッハのGC8用PRO-KITシリーズのフロント3.06k リヤ3.37k(表示はKG/mm)
品番7706.140(定価39000円) 車高がF20mm~25mm R15mm~20mmダウンするしなやかなバネが身上の製品。
ショックとバネはGC8用を流用すると、BC5のリヤのノーマルバネはアッパーマウントに直接装着するダイレクトタイプの為GC8のバネを使うと使用できないのでフロント、リヤ共STI製強化ゴムアッパーマウントに変更。
フロントST2031055000 4500円×2 リヤST2032044140 4500円×2
ちなみにこちらは、純正部品のアッパーマウントの金額とほとんど変わらないで交換をお勧めです。
リヤのスプリングアッパーシートも必要(純正GC8用)20373AA200 950円×2
STI製強化ゴムアッパーマウント(GC8用)
オーリンズノーマル形状ショックとアイバッハ製ノーマル形状バネ
GC8のショックを使用する場合このままだと車高がリヤ下がりになってしまうので、最後の塩・コショウはリヤのアッパーシート部に15mmのスペーサーを入れて車高を調整して終了。
試乗は減衰力調整20段ショックの減衰カーブの真ん中7番で(オーリンズの場合7番が真ん中です)フロント・リヤ共走行・・チョット突き上げ感があるのでフロント10番・リヤ12番で走行して見る。今度はバネとのマッチングもバッチリ決まり路面のペイントの乗り上げ感もステアリングインフォメーションに伝わってくる程のしなやかさ・・マンホールもトンと何事もないように舐める様な追従性は特筆ものです。ただしこれはあくまでも私が感じた事、問題はユーザーが満足しなければなんにもならない・・N氏に試乗して貰う
・・帰って来て店内に入ってくるN氏の顔は笑顔・・OKが出たみたいなのでホッとする。今回もN氏とお友達のKさんにどのような車にするのか1時間程おついきあいをしていただきました。徹底した打合せによるユーザーの希望を確認して装着して行く事が私どもプロショップのポリシーですので、お気楽にお問い合わせください。
N氏には100km程ショックの慣らしをしていただいています、そのあとのコメントが楽しみですネ。N氏お待ちしています。
*上記文章内の品番及び価格は参考ですので、購入の場合は必ず商品等をご確認ください。
*価格は全て税抜きで表示しています。
*リヤスペーサーは車体により変化する可能性があります。