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2005年02月20日
オーリンズヒストリー

初号オーリンズショック
1976年、北欧のモトクロスライダー ケント・オーリンが既存のサスペンションへの懐疑心から全く新しいショックアブソーバーを自ら製作。そのわずか2年後にはワールドタイトルを獲得するという偉業を成し遂げました。
70年代当時、他とオーリンズショックアブソーバーとの大きな違いはたっぷりしたストロークと桁違いの工作精度。レースに勝つためには、エンジンパワー向上が至上命題の時代。そのパワーを確実に路面に伝えるトラクションパワーの重要性に気づく者は、ほとんどいませんでした。
その後30年、サスペンションの役割が明確化してくるに従い、オーリンズがその誕生以来、常に進化をし続けながら目指してきた方向性が正しかったということが証明されようとしています。
「スポーティーな足まわりはハードである。」PCVオーリンズ・DFVオーリンズの登場でそのような言い訳も過去の遺物となりました。ショックにとって本当の高性能は「あくまでさりげなく、しなやか」であり、「その存在さえドライバーに気づかせない」のが理想であるとオーリンズは考えています。
「テクノロジーは頂点で磨く」、その生い立ちからして、勝利するために生まれてきたオーリンズ。
Group4では妥協を許さないサスペンションであるオーリンズ共に競技に参加することによりフィードバックをお届け致します。
投稿者 group4 : 2005年02月20日 05:50
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