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2010年09月15日

NCP13 VITZ リヤ別タンク取りつけ(MS OHLINS)

”あ”ぶちょうのNCP13リヤ MS OHLINSにタンク取りつけ改造です。
”あ”ぶちょうはこよなく(頑なに!)RALLY愛し将来の展望もでっかい夢があるようです!そんな部長マテリルバージョンアップ作戦はいかに。

FF車の一例ですがラリーの林道内(基本的にせまいラインしかないと思っていただいて良いとおもいます)においてクリップ前よりターンアウトにおけるライン軌跡にはリヤの動きが非常に重要になります。特にロングSSでは、フロント頼りのSETだとタイヤに負担がかかり後半セクションでアップすることが難しくなります。(フロントタイヤを虐めすぎで安定したタイヤ性能を引き出すとこが難しくなる)
この辺が距離の短いダートラのフロントトラクションアップSETとラリーSETの違うところかも知れません。成績表で2Km~4KmのSSではそれなりだけど・・・ロングで離されていくぅーなんて確認するのも良いかも知れませんね!

今回のメニューコンセプトは上記の通り、リヤのSET幅を大きくしてコーナリングスピードアップを目的にしています、使用しているタンクはOHLINS製減衰調整機能付きになり、これで伸側、圧側の減衰を単独調整が可能になりシビアなSETができるようになります。他に別タンク内にフリーピストンをうつすことによりシリンダー内のオイル容量が格段に増えることも狙っております。

取りつけ部確認中です。
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各部内部パーツチェック中、O/H部品パックで完全にO/Hしてから組みあげていきます。
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シリンダー下部にホース取りつけスリーブを新たに作製(グラベルなので丈夫に・・)タンク取りつけブラケットもかっこ良くできたかな。
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OHLINSステッカーも貼って完成!タンク側の黒いダイヤルが圧側の調整、ピストンロッド先端の金色のダイヤルが伸側のダイヤルになります。 
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これでマテリアルのバージョンアップが終了しました、あとはテストしながらSETアップしていくのが通常進化でしょうか。マテリアルはあらゆる意味で補助的な役割、使いこなす主役が全てですね。

投稿者 group4 : 2010年09月15日 13:16

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